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住まいのかわら版 【令和2年11月】

マスクで風邪などのウイルスを予防しましょう。

 今や、日常に欠かせないマスク。自分に合ったものを
  選んで、風邪などのウイルスを予防したいですね。

つけ方や素材別の特徴マナーをご紹介!

よく使われるのが、不織布のマスク。使い捨てで気軽に使え、防御力が高いのが特徴です。
 つけ方は、プリーツを上下に伸ばし、マスクを広げます。顔に当て、ワイヤー部分を鼻に沿って曲げて密着させ、そのまま顎の下までマスクを持ってきてひもを耳に掛けます。プリーツが一方方向の場合は、プリーツを下向きにつけるのが基本。プリーツが上向きだと、溝にホコリやウイルスがたまりやすくなるので要注意です。プリーツが真ん中から上下に分かれているものやマスクの表面については、製品ごとに違うので説明表示を確認しましょう。
 不織布以外にも、ガーゼやポリエステル、ポリウレタンが主な原材料のマスクなどバリエーションも豊富。これらは不織布よりは防御力はやや低いですが、ポリエステルやポリウレタンが主なマスクは不織布より通気性が良く、着け心地が快適。布は、保湿性が高いのが特徴です。何より、洗って使えるのがポイントです。ポリエステルや布マスクは、長さが調節できるひもや、色柄も多彩なのでファッションの一部として取り入れるのもよいですね。
外でマスクを外すこともあります。あごにずらしたり、マスクの表面を持ちながら外すのは、衛生的におすすめしません。片方のひもを持ちながら外しましょう。人が多いところで外すのは避け、食事中などで話すときは、ハンカチなどで口元を覆うとより良いかもしれません。

体調に気をつけておしゃれも楽しもう♪

 マスクを使うことで、無意識に口呼吸になることがありますね。マスクは万能ではないので、口からウイルスが入るリスクを高めてしまいます。ときどき、口呼吸になっていないか意識しましょう。口呼吸になると、喉の乾燥も気になるので、まめな水分補給も大切です。
 また、頭痛に悩まされる人もいるそうです。呼吸がしずらくなったり、マスク内で自分が吐いた二酸化炭素を長時間吸うことに原因があるほか、ひもで耳が痛くなり、側頭筋に負担がかかるのも要因のひとつ。人が近くにいないところでマスクを外すなどして、呼吸を整えましょう。ひもは、幅広で耳に負担のかからないタイプを選ぶのも良いですし、マスクのひもを後頭部で固定できるアイテムは、髪飾りのようなおしゃれなデザインもあるので、おしゃれの一部として楽しむのもおすすめ。おしゃれといえば、マスクの表面やひもにプラスできるチャームも登場!ふだんのファッションに合わせてみてはいかがでしょう?ほかにもマスク用のスプレーや、マスクに直接貼るシールでアロマの香りを楽しむものは、癒しにもなりそう。ぜひ、チエックしてみてくださいね。

(LIXIL 住まいのかわら版 より 抜粋)

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