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暮らしのかわら版  令和3年1月

冷凍食品を上手に活用しましょう♪

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年もみなさまに暮らしと住まいを快適にするためのちょっと役立つ情報をお届けします。

ご飯系の冷凍食品は味のアレンジも多彩!

焼きおにぎりは、常備しておくととっても便利!電子レンジで温めたあと、鮭フレークや海苔を足して、お湯かお茶を注げば、お茶漬けのできあががり♪また、温めた焼きおにぎりと市販のトマトソースを混ぜて熱し、粉チーズやとろけるチーズを入れてさらに混ぜれば、リゾット風にもなります。電子レンジでつくる場合は、凍ったままの焼きおにぎりと市販のトマトソースを入れて熱し、途中で混ぜて再びチンするなど、調整してください。ほかに、温めたものを市販のスープに入れ、ほぐして食べても良いですし、水分や油をよく切ったツナとマヨネーズを合わせて焼きおにぎりのうえに乗せ、トースターで焼くと、ボリューム満点です。 冷凍のご飯もので、チャーハンは中華スープなどと、チキンライスはコンソメスープなどと合わせても美味しいですし、どちらも、チーズを乗せるのもおすすめです。

 

おかず系の冷凍食品 アレンジで食べ応え満点

冷凍の唐揚げは、大根おろしとポン酢でさっぱり食べるのも美味しいですし、マヨネーズとチーズを合わせて電子レンジでチンすれば、食べ応え抜群です。
冷凍コロッケも使えます。コッペパンに切れ目を入れてソースを塗り、温めたコロッケを半分に切ってはさめば、コロッケサンドのできあがり♪ ケチャップを混ぜたご飯と、温めたコロッケを混ぜて耐熱皿に敷き、市販のトマトソースとチーズをかけてオーブントースターで焼けば、ライスコロッケ風になります。
少し前に、ポテサラと並び、おかずにするには手抜きか?という話題になった冷凍餃子。今では、油いらずできれいに焼けるものもあり味もどんどん美味しくなっているので、ぜひ食卓で楽しみたいですね。ここで、冷凍餃子のおすすめの焼き方をご紹介。フライパンに油を敷いて熱したら、餃子を並べ熱湯を餃子の1/3~半分まで入れ、フタをして中火~強火にします。パチパチと音がしてきたら、水がなくなってきたサイン。水が無くなったらふたを開けてフライパンをゆすり、ごま油などお好みの油を鍋肌から回しかけて焼き色を付けます。水の量や火加減はお好みで加減してください。
 アレンジは、中華スープや坦々スープに入れても良いですし、そこに春雨やネギなどの野菜加えると、ボリュームアップします。餃子を耐熱皿に並べて市販のホワイトソースとチーズをかけてオーブントースターで焼くとラザニアのような食感に。また、野菜を炒め、水、しょうゆ、砂糖、お酢、中華だしをいれて仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけて、焼いた餃子にかければ、グンと豪華になります。ぜひお試しあれ♪

(LIXIL住まいのかわら版より抜粋)

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